学校法人 野上学園 神戸ブレーメン動物専門学校

神戸市内を中心に活動する人材育成のための学校

神戸ブレーメン動物専門学校は、兵庫県神戸市中央区にあるペットサービスに関する技能を身につけることができる学校です。

設立は2007年からと業界全体としては後発ですが、学校としての信頼度は高く卒業生の進路にも大手のペット関連企業が挙がっているなど安心して入学できる場所となっています。

毎年募集をかけられているのは「ペットビジネス学科」の総合コース・トリマーコース・動物看護コース・ドッグトレーナーコースとなっており、それぞれAO入試や一般入試など複数の方法から入学ができるようになっています。

学費についてはは入学前にしっかりと金額が提示されているとともに、支払いが難しい学生に対して「学費支援制度」が実施されています。

入学前にオープンキャンパスや相談会で進路について話を聞くことができるようになっており、将来的にどのような進路に進みたいかにより選択するカリキュラムが選べます。

特長的なのが通常のカリキュラムの上位として「進級課程2年」を履修することで講師資格(ASプロフェッショナルライセンス)を取得できるということです。

こちらは通常の専門学校課程にさらに所定年数を受講することにより講師として勤務できるようにする制度です。
非常に就職先の幅が広いということでも、この神戸ブレーメン動物学校は選ぶ価値が高い学校と言うことができるでしょう。

海外活動や留学生にも力を入れています

神戸ブレーメン動物学校では、留学制度や海外活動にも非常に力を入れています。
在学中の海外活動としては、イギリスやフランス、イタリアといったヨーロッパの国々を中心としアメリカ、オーストラリア、台湾、シンガポールといった国々とも提携ワークショップを行いそれぞれの国々のペット事情を学べる体勢が整えられています。
研修では現地視察だけでなく、世界的なコンテストで上位を取るための方法なども学びます。

現在ペットをとりまく状況は目まぐるしく変化をしており、ペット用の動物の大半も海外からの輸入に頼っています。

国内にもいる在来種を捕獲して飼育することは禁止されていても、海外からの輸入品ならば許可されるといった動物もおり、これからの動物ペットビジネスに関わっていくならば国際的な法規にもしっかり精通しておく必要があります。

またペットに対しての意識も海外と国内でかなり大きな乖離が見られる場合もあり、学生のうちに海外でのペットをとりまく状況を見ておくことが非常に重要になってきます。

次世代のペット産業を担う人材育成という面ではこの神戸ブレーメン動物学校と、学校から卒業していく人材はかなり大きな役割をしていくのではないかと思われます。

5月 25th, 2018 by