東京動物専門学校

動物園・水族館・観光牧場・酪農畜産と幅広く就職できる学校

東京動物専門学校は、千葉県八千代市にある動物に関する仕事に就くためのスキルを身につけることができる専門学校です。

学校の前身となったのは「川原鳥獣貿易株式会社」で、前理事長が全国の動物園や水族館からのニーズに応える形で動植物について詳しい知識を持った人材を育成するようにして誕生しました。

東京動物専門学校では動物の飼育や看護の仕事を行う専門技術者を養成する課程が複数用意されており、動物園やサファリパークだけでなく、水族館や観光牧場、酪農畜産施設など沢山の場所に就職することができる職能を身につけることができます。

動物系の専門学校は卒業後の進路が非常に気になるところですが、この東京動物専門学校では非常に就職に強いというところが特長となっています。

大きな特長となっているのが、学校の敷地内に数多くの動物が飼育されており実地学習が非常にしやすい環境にあるということです。

富里キャンパスはまるでそれ自体が動物園であるかのような多数の動物が取扱されており、約230種1500頭にもおよぶ動物たちが存在しています。

実際に就職をしてから初めて本物の動物と接することが多い現在において、東京動物専門学校は学生時代に珍しい動物たちと直接接触することができるというのが強みになります。

富里キャンパスで学ぶことができることとは

東京動物専門学校では、八千代キャンパスと富里キャンパスの2ヶ所で講座を行っています。
富里キャンパスは京成電鉄「京成成田駅」よりスクールバスで20分とやや距離はありますが、飼育されている動物の種類は関東随一と言ってもよく、動物系の専門学校に通うならば絶対に候補に入れておきたい学校と言えます。

富里キャンパスの敷地面積は25,000平米と非常に広く、東京動物専門学校に入学した学生は1年生からこの敷地内で暮らす動物たちに触れ合うことができます。

キャンパス内には実習室の他にサル舎や爬虫類舎、水棲動物舎といったように細かく区分がされており、犬猫の他に珍しい動物の飼育をそのまま体験できるようになっています。

2年生以降は専門分野が分かれるようにコース選択がされるので、より具体的に自分の進路に合わせた動物たちと触れ合っていくことができます。

オープンキャンパスも頻繁に開催されているので、現在高校生で進学先を探しているということなら一度は参加してみることをおすすめします。
地方の人も資料請求など詳しい情報を入学前に提供してもらうことができます。

学校で選択できるコースは「動物管理科」のみとなっているので、入学前から動物飼育に関わる仕事をしたいという強い気持ちがある人にこそ向いている専門学校と言えるかもしれません。

2月 23rd, 2017 by