日本ペットシッターサービス

テレビCMや雑誌でも多く紹介されている企業

日本ペットシッターサービスは、東京都武蔵野市に本社を置くペットシッター派遣業を専門にする企業です。
設立は平成11年からとなっており「ペットシッターフランチャイズ」という全国で同様の業務を行う店舗と提携しながら規模を拡大してきました。

ペットシッターフランチャイズとは、店舗のない個人でも行うことができる形態で本社である日本ペットシッターサービスが依頼を受けそこから最寄りの地域のペットシッターを派遣するという形で運営されています。

こうした新しいペットシッターサービスの形態はテレビや雑誌などで多く特集されており、これまで数多くのメディアから紹介を受けました。

また関連する多くの企業とも提携をしており、よりユーザーが安心して使用することができるサービスとして成長しています。

特にここ最近ではペットを飼育する家庭が増えたことや、ペットの飼育方法が多様化してきたことによりますます業務は拡大傾向にあり世の中のニーズにあったサービスを展開しています。

日本ペットシッターサービスを利用するまでの流れ

ペットシッターを利用する時に大きな問題になるのがペットとの相性です。
ペットシッターサービスを利用する人の大半は犬や猫を飼育していますが、それらの動物は個体によって飼い主以外の人への態度が大きく変わります。

ペットホテルや動物病院のような集団で預けられる場所に行っても平気で数日過ごすことができる場合もあれば、反対に半日程度でもストレスに耐えられなくなることもあります。

ペットシッターサービスを成功させるにはまずそのペットの性格を把握し、ペットシッターという方法が適しているかということを調べておくことが大切です。

そのため日本ペットシッターサービスではまず最初に打ち合わせをし、ペットが担当するペットシッターになついてくれそうかどうかを見ながら、実際に提供するサービスの内容を決めていきます。

ペットだけではなく、依頼を受ける飼い主さんとも話し合いをしていくことで、自宅の鍵を預けるということへの不安を払拭していきます。

ペットシッターではサービス提供者との信頼感が大切になるので、日本ペットシッターサービスは室内で必要のない場所には触れないということを徹底し、事前にできることとできないことをまとめてから見積もりを作成します。

犬・猫ともに基本は60分ごとのお世話で、その間に餌や散歩、トイレの清掃といった日常の作業をしていきます。
ペットによって遊び方など希望がある場合はそうしたものも事前に伝えておくことで時間内の作業に含めていくことができます。

犬猫以外にも小動物や水槽で飼育しているペットも対象としているので、幅広くサービスが提供してくれる企業と言えます。

6月 26th, 2017 by